葬儀のしおり

「もしも」にそなえて

  • 写真を探しておきましょう
  • ご遺族、ご親族、一般会葬者を予想しておきましょう
  • 世話役を決めておきましょう
  • 身の回りの物を用意しておきましょう

    ご臨終

    ご自宅での場合

    1. 身内への連絡
    2. 主治医、もしくは警察へ連絡(死亡診断書の作成)
    3. 葬儀社への連絡(枕飾りの準備)TEL: 0158-42-2521(24時間)
    4. 菩提寺への連絡
    5. 自治会への連絡

    病院・施設等での場合

    1. 身内への連絡
    2. 葬儀社への連絡(枕飾りの準備)TEL: 0158-42-2521(24時間)
    3. 菩提寺への連絡
    4. 自治会への連絡

    現場での即死、変死の場合

    1. 事故死、自殺、他殺を問わず警察に通報し、ご遺体には触れてはいけません(警察医による検死が行われます。また、死因が不明の場合は行政解剖が行われる場合もあります)
    2. 葬儀社への連絡 TEL: 0158-42-2521(24時間)
    3. 菩提寺への連絡
    4. 自治会への連絡

    ご遺体の安置

    ご遺体の安置

    • 安置する部屋の整理・整頓
    • 布団を用意し安置(仏式では「北枕」といって頭を北に向け寝かせるしきたりになっています。両手を胸元で合掌させて数珠を掛けてあげます。次に「守り刀」や焼香台、線香、一善飯などで「枕飾り」を行いますが、地方や宗派によるしきたりがありますので「たかはしはなや」にお尋ね下さい)
    • 神棚を閉じる
    • 枕飾りをする
    • 枕飯、枕団子、水の用意(浄土真宗系は枕飯のみ箸を立てずに)
    • 枕経をいただく

    お客様を迎える準備

    • 茶菓の用意と座布団の準備(夏は麦茶などでも良いでしょう)

    葬儀打ち合わせ

    • 日時・場所の決定(まず最初に決定します)
    • 喪主・葬儀委員長の決定
    • 新聞広告の手配(締め切りは原則前日午後4時です 「たかはしはなや」にて手配致します)
    • 死亡届の提出(死亡確認後7日以内に死亡地か故人の居住地もしくは本籍地の役場へ)
    • 火葬許可証の受理(遠軽町の場合は住民生活課にて¥14,000(町民以外の場合¥21,000)と印鑑が必要 他町村はそれぞれの役場)
    • 関係各所への連絡(自治会・職場・友人・知人など)
    • 遺影、会葬品、会葬礼状の手配
      • 写真選びのポイント(カラー写真が多くなっています ご本人らしく出来るだけ鮮明なものが良いです)
      • 会葬礼状は多めに
      • 夜具は宿泊予定者の7掛けが目安
    • 仕出し等の手配(式場や自治会によって打ち合わせが必要です)
    • その他の手配
      • 引出物他

    死亡届

    人間は、医師(主治医、警察医)が死亡したと判定した時刻(推定時間を含む)をもって生前付与されていた権利・義務関係を喪失する。

    人間は誕生を市町村役所に届け出ること(出生届)をもって戸籍に記載されるが、死亡した場合も同様に市町村役所に死亡届を提出することにより戸籍から抹消される。

    死亡届は死亡の事実を知ってから国内での死亡の場合は7日以内、国外で死亡の場合には3ヶ月以内に提出しなければばらない。

    死亡届を提出する際には死亡診断書または死体検案書をつけなければならない。通常は1枚の用紙になっており、右が死亡診断書、左が死亡届となっている。

    死亡届を出せる役所は、故人の本籍地、届出人の現住所、死亡地のいずれかの市区町村であり、24時間受け付けている。

    死亡診断書(死体検案書)は相続や保険金などで必要となるので当面複数枚コピーしておく(再発行も可能だが有料)。

    納棺・通夜・葬儀

    喪服

    • 男性の場合、正式にはモーニングですがこの辺の地域では黒の背広が一般的です。
    • 女性の場合、近い親族では和服が多いですが最近では洋服の着用も多くなっています。
    • 着用の時間は、納棺終了後に葬儀会場で行うのが一般的です。
    • 学生の場合は制服を、子供の場合はできるだけ地味なものが良いでしょう。

    納棺

    • 湯灌(ご遺体の清拭・白装束の準備)(浄土真宗系の場合は白装束の着用はありません)
    • 式場へ移動します

    ご注意

    浄土真宗系の(西・東)では死後の旅路が無く、「お浄土にお生まれになる」という教えのため「旅支度」がいりません。

    人ご遺体の損傷が激しい場合にはお着物を上から掛ける場合があります。

    故人が生前愛用の品を柩に納めることができますが、ダイオキシン等の環境問題への配慮をお願いしています。

    通夜・葬儀

    • 開式30分前には式場に入りましょう
    • 多くの弔問客が参りますので挨拶は短時間に喪主席でお願いします
    • 通夜終了後、集合写真の撮影があります
    • 翌日の葬儀のために弔電と焼香の整理をお願いします
    • 弔辞がある場合は早めに葬儀役員に申し出て下さい

    出棺

    • 葬儀終了後、柩に別れ花を納め釘打ちを行います(宗旨・柩によっては打ちません)
    • 玄関先にて簡単な挨拶をします
    • ご親族の皆様が乗車完了にて出棺致します(速やかな乗車をお願いしています)

    火葬

    • 火葬場に到着、焼香後荼毘に伏します
    • 火葬終了まで控え室にて待機していただきます(場所によっては式場に戻ります)
    • 収骨は故人の足の方より骨箱に納めます
    • 収骨終了後、式場へ移動し繰り上げ法要を行います
    • 式場到着後、「お清め塩」で清めます(浄土真宗系では行いません)

    帰宅

    • 当社係が指定された部屋へ祭壇を設置します
    • 遺骨・遺影・位牌を安置します(生花・供物もお飾り致します)